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食品保健指導士資格を
取るには

食品保健指導士の資格を取るには、
どうしたらいいですか?

食品保健指導士の資格は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会が行う養成講習会を受講し、認定試験に合格することで取得することができます。

公益財団法人日本健康・栄養食品協会

公益財団法人日本健康・栄養食品協会は、2011年に内閣府から認定を受けた公益財団法人で、トクホ(特定保健用食品)や栄養機能食品、機能性表示食品など保健機能食品の安全性・品質を認定し、正しい知識を普及する団体です。JHFAマークの認定やGMP基準に基づく製造現場の審査を行い、安全性の確保と消費者の健康増進に努めています。

公益財団法人 日本健康・栄養食品協会 HP

1受講資格

次のいずれかの要件を満たす方が受験できます。

1)医師、歯科医師、獣医師、薬剤師、管理栄養士、栄養士、看護師、保健師、助産師、臨床検査技師及び登録販売者又はこれらに相当すると認められる方。

2)学校教育法に基づく高等学校以上を卒業し、関連業務に従事している又は従事した方。
但し、関連業務の従事期間が通算2年未満の方にあっては、修了評価認定試験に合格後、関連業務への従事期間が通算2年経過した時点で食品保健指導士として登録する。

3)上記1)、2)の要件を満たさないが、講習内容について十分に理解できるとして理事長が認めた方。

2お申込みから受講修了・認定資格授与まで

※試験に不合格となった場合には再試験を受ける事ができます。

3資格を取得するのにかかる費用は?

4資格更新について

食品保健指導士の資格更新には、5年ごとに合計10単位以上の取得が必要です。研修・セミナー参加や、日本食品保健指導士会への入会(1年1単位)、その他指定された学会・研修会の参加により単位を取得します。

※5年ごとの更新には更新手数料(3,300円)が必要です。

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