Certification Renewal

認定資格の更新について

食品の安全性や機能性・有用性等は常に新たな知見が生まれ、様々なものが市場に流通しています。また食品衛生、表示事項などの法規等も、時代のニーズに対応した変更がなされております。そうした変化に対応するためにも食品保健指導士は日々研鑽し、正しい知識、科学的根拠等を蓄えておく必要があります。変化に対応できる人材を育成するため「食品保健指導士」資格は「更新制」を導入しております。

更新期間:5年ごと
更新条件:5年間で10単位の取得
更新手数料:3,300円(税込)

更新1年前の指導士には、年度のはじめに日本健康・栄養食品協会から「食品保健指導士資格更新のご案内」というメールが届きます。その文書の説明に従って、2 月末日までに以下の書類をご提出いただきます。

1)食品保健指導士資格更新申請書
2)写真データ
3)単位を確認するための資料

なお、更新手続きを行わずに、食品保健指導士認定証(カード)に記載の有効期限を過ぎた場合には、食品保健指導士認定が失効となります。

更新単位について

当協会及び食品保健指導士会主催のセミナーや食品保健に関連する学会への参加などによっても取得できます。以下の表を参考にしてください。