Interview

Interview 3

知識をもって市販商品の評価が、一定レベルでできるようになりました。

アピ株式会社

食品メーカー勤務

平下 直樹(ひらした なおき)さん

岐阜県在住

現在のお仕事について教えてください。

アピ株式会社という健康食品受託会社で働いています。製造管理グループという管理部門の部長を務めており、職務内容は自社製造部門の原価管理、及び生産計画~原材料手配、協力工場への製造委託管理業務です。

食品保健指導士資格を取得した理由を教えてください。

社内でも製品開発の一環として、栄養学的な説明をすることはありますが、健康や栄養に特化した研修はありません。この資格認定ができたことをきっかけに、健康食品、及び人々の健康に関わる知識を幅広く習得し、日常業務に生かせるのではないかという思いから取得しました。

取得された食品保健指導士資格はどのように活用していますか?

現在は、直接一般消費者や取引先にご説明したり、相談を受けるような業務を担当していませんので、資格を生かせる場面は少ないのですが、資格を取得したことによって、一般食品、及び健康食品に関わる法規制について常に注視する習慣が身に付きました。必要に応じて調査をしたり、社員に助言をしたりしております。

資格を取ったことでどのようなメリットがありましたか?

基礎知識を勉強できたことは大きな財産であり、健康食品における成分、法規制についての情報など、知識をもって市販商品の評価が一定レベルでできるようになったことはよかったと思います。

市販商品の評価ができることは、特に競合商品の分析に役立ち、製品開発のヒントになるからです。

今後も業界との関係を深めつつ、更なる発展に努めていきたいと思います。

インタビュー 一覧へ