Interview

Interview 5

「食品保健指導士」を、もっと多くの人に知ってもらうために。

元食品保健指導士会会長

松山 理恵子(まつやま りえこ)さん

東京都在住

現在のお仕事について教えてください。

以前は、健康食品関係の仕事をしていましたが、現在は母の介護もあり、仕事は辞めています。

食品保健指導士資格を取得した理由を教えてください。

私が食品保健指導士資格を取得したのは22年前です。そのころ、健康食品関係の仕事をしていましたが、当時は、訳の分からない健康食品が氾濫していました。それで、もっと健康食品についての知識が必要だと思い受講しました。

食品保健指導士資格はどのように活用されましたか?

消費者に正しい健康食品の使い方を指導する資格ですが、資格付与機関である日本健康・栄養食品協会から展示会での説明要員の依頼がありました。説明要員として展示会に参加し、主に健康食品関係の人々に食品保健指導士について説明しましたが、誰もそのような資格を知らないということに驚きました。

そして、そのとき私は、食品保健指導士という資格を消費者に認知してもらうために活動しようと思いました。それが私の資格活用になりました。

資格を取ったことでどのようなメリットがありましたか?

計り知れません。数多くの人々と出会い「愛」と「感謝」と「縁」を頂きました。デメリットもありましたが、私の人生を変えてしまうくらい大きなメリットがありました。あの時勇気ある一歩を踏み出して良かったと思っています。

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